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Cabinets of Curiosities


maissa toulet exhbition 1/21(thu)~2/17(wed)

 2010年から代官山Aquviiの一角で、展示スペースを始めます!
"gifts exhbition"と称して、Aquviiから皆様へのギフトとして、
様々なアーティストをご紹介できたらと思っております。





 第一弾はパリで活動するフランス人cabinetアーティストの"maissa toulet"をピックアップ!


 やばいんですよ、この人!すげー格好良いんです。去年パリの町でたまたま展示を見つけ、
アトリエまで押し掛け仲良くなったんですが、




 道に落ちてるものやマーケットで見つけたもので、キャビネットやオブジェなんかの作品を制作してるんです。
素材は結構エグい物を使ったりしてるんですが、グロテスクになりすぎないというか、
バランス感覚が素晴らしくて、そこもパリっぽくて、とにかく僕好みな感じです。


これは彼女のパリの常設展の様子


今回はそんな彼女の作品十数点を展示、販売をさせて頂いております☆



なんだか字だらけになっちゃいましたが、まずは一見を!
ホームページもすごくカワイイから見てみて!!
http://www.maissatoulet.fr/







Profile
Maissa toulet

1974年生まれ
パリ在住、同地にて活動中


 学生時代アートの勉強はしておらず、英文学を学びフランス語の先生になる。
30歳頃からオブジェ、おもちゃや昆虫などを集めはじめ、
“cabinet(珍物収集棚)”を作リ始める。彼女曰くそれは、
ティーンエイジャーのときから好きだったJoseph's Cornell
スタイルのコラージュ…アートボックスのようなものから
インスパイアされたものでした。
 集めたもの全部をガラスケースに押し込むことから始まり、
いまはその時とは違うスケールで作品を制作し、
展示も行っている。


パリでは常設展が2つ
"cabinet de sorcellerie"
(80 quai de Jemmapes 75020 Paris)
魔法、呪術、民俗魔術にインスパイアされたもの

"Autels particuliers" 
(V i t r i n e 3 7 , r u e C o q u i l l i e r e P a r i s 2 e m e)
インドやイタリアの町中で見られる一般的な祭壇からインスパイアされたもの







| kyozo/Aquvii | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |


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